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名和 美代児(なわ みよじ)


司会・ものまね・音まね・漫談






プロフィール
  本名 石崎 美代治
  生年月日 1937年9月2日
  出身地 東京都江東区高橋
  血液型 B型
  星座 おとめ座
  特技 ボディービルディング ドラムス
     
  司会ボランティア協会理事
東京演芸協会理事
物まねと司会者で東奔西走している
     
 

アマチュア時代からプロの道へ
今から50有余年前、民間放送のラジオ、テレビの素人のど自慢で下記の番組で受賞している。

・文化放送
「素人ものまねコンクール」で全国大会準優勝。

・ ラジオ東京
「しろうと寄席」で落語を演じ、連続20週合格。素人名人位獲得。

・ ラジオ東京
「オウムの歌くらべ」グランドチャンピオン

・TBSテレビ
「歌まね読本」で、作曲家古賀政男と審査員を務める。

・NETテレビ
「象印歌のタイトルマッチ」ものまねで10人抜き。香港旅行に招待される。

・昭和37年 声帯模写でプロに転向、浅草松竹演芸場で初舞台を踏む。

白根一男(20才の詩集)(次男坊鴉)の司会者で歌の司会に転向
水前寺清子・三橋美智也・村田英雄・大月みやこ・二葉百合子の専属司会者で東弉西走。

この時期、日本司会者協会発足当時、理事を務める。
再び東京演芸協会、お笑いの世界に戻り、落語家(昭和の名人の真似)更に擬音模写(音まね)で孤軍奮闘している。

この時期、古賀政男先生より【名和美代児】の芸名をいただく。
「名」が苗字(みょうじ)で「美代児(みよじ)」が名前。洒落た芸名である。

○初舞台から本舞台へ
昭和34年、松竹演芸場で初舞台。
以後、東宝名人会、国立演芸場などに精力的に出演。絶賛を浴びる。
数多い声帯模写の中でただ一人、効果音・擬音模写を演技の中に取り入れ好評を得ている。爆笑漫談ネタの面白さもいわずもがな。
○司会者としてのキャリア
端正な話芸を買われ、白根一男の依頼により歌謡ショーの専属司会者となる。以後、演歌のトップスター、水前寺清子、三橋美智也、村田英雄、大月みやこ、二葉百合子の専属司会者を、それぞれ歌手本人からの希望によりつとめ、全国公演にも同行。一時期、日本司会芸能協会理事もつとめる。大劇場の舞台経験も豊富で「新宿コマ劇場」「名古屋御園座」「有楽町日劇」「大阪梅田コマ劇場」「浅草国際劇場」などで大観衆を相手にした司会ぶりでも定評がある。海外の舞台は香港、ハワイ公演に司会者として同行。

○新世紀に向けて
平成元年、芸能生活30周年を迎え、司会者・及川洋、声帯模写・桜井長一郎、歌手・村田英雄、元横綱・大鵬親方をゲストに迎え、盛大なパーティーをひらく。還暦すぎても若々しい舞台は変わらずね万年青年と呼ばれる所以である。現在、東京演芸協会に所属し、浅草東洋館、浅草演芸ホール余一会にレギュラー出演。

(東京ものまねキングス)
演芸協会に所属している、ものまね仲間5名でユニットを組んで『東京ものまねキングス』を結成。メンバーは、伏見知か志・原 一平・田原しげる・ぶるうたす・名和美代児。
毎月1日だけものまねキングス公演を行っている。
浅草・東洋館がホームグランドになっています。
毎回中高年の客席で拍手・喝采を浴びている。

     

 

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