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印南 明美
Innami Akemi


ファンタジック舞踏




経 歴
  本名 松本 明美
  生年月日 昭和12年5月20日
  出身地 東京都 文京区
  昭和16年

4才の時、花園歌子新舞踊研究所に入所。新舞踊の師事を受ける。 

 

昭和20年

疎開先の栃木県太田原市に若柳流の若柳吉春美に日舞を師事。昭和22年 終戦直後の混乱期に大田原市より東京の島田児童舞踊研究所新橋支部に入所し6か月ほど通う。
  昭和20年 10月 モダンバレエの草分けでもある故 石井漠モダンバレエスタジオに入門。
  昭和28年 高校に入学してからは北区西ヶ原の支部を担当し学生先生として漠先生の代稽古として当時、子役スターで有名な松本トモ子さんや政界、小説家の家に出稽古等を担当した。
  昭和31年 日本大学芸術部演劇科に入学後、独立し帰宅西ヶ原石川幼稚園内にバレエ教室を設立。同年、印南明美舞踊研究所を創立。この頃、外国の真似でなく、日本的なものをと日舞の技法をモダンバレエのテクニックにプラスして、ファンタジックな舞踊を考え、タップダンスも下駄で踊るゲタタップを考案し、ファンタジック舞踊を確立する。
  昭和39年 5月19日 松本光弘(早野凡平)と結婚。結婚後も生徒の指導・育成や舞台活動を続ける。
  昭和50年 練馬区春日町のぶどう幼稚園内にバレエ教室を設立し、再びバレエのレッスンを開始。夫を支えながら育児と舞踊活動を続け、自分の作品も創作し続ける。
  平成2年 早野凡平死去後、夫の意志を継いで、東京演芸協会へ入会。大衆舞踊として『ファンタジック舞踊』を広めるため初心より出発しようと決意。現在に至る。ショーステージでは、印南ファンタジック舞踊団として踊り子を多数従えての華やかなステージなども演出している。

 

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